Grok Imagine Image 2.0 は APIXO の独立したルートです。タスクごとに画像を1枚返し、編集には最大 5 枚の参照画像を使用できます。また、最初の参照画像に合わせる Auto フレームが追加されています。既存のワークフローでは引き続き Grok Imagine Image を利用できます。
Grok Imagine Image 2.0
Grok Imagine Image 2.0 で文章の制作指示から完成度の高い画像を作成したり、最大 5 枚の参照画像を編集・合成したりできます。コンセプトアート、商品のシーン、見出し入りポスター、残したい部分を維持した素早い修正に活用できます。
Grok Imagine Image 2.0で作成

画像をディレクションし、さらに磨く
実際のプロジェクトに画像を合わせるための重要な設定。
写真・イラストのスタイル
同じ制作指示の形式で、レンズで撮影した写真、絵画調のイラスト、フラットなグラフィックを指定できます。まず表現媒体を示し、次に求める光と質感を説明してください。
デザインに文字を組み込む
見出し、日付、短いラベルも構図の一部にできます。正確な文言を引用符で囲み、配置と書体を指定すると、後付けに見えず、デザインになじむ文字表現になります。
最大 5 枚の参照画像
商品、場所、スタイルの参考を1回の編集にまとめましょう。順序を明確にし、各画像の役割を指定すると、統一感のあるシーンに仕上がります。
狙った部分を編集
被写体とカメラアングルを保ちながら、天候、時間帯、背景、スタイリングを変えられます。変更内容を具体的に説明し、変えてはいけない要素も列挙してください。
あらゆる掲載先に合うフレーム
正方形、縦長、横長、ワイドのフレームを最初に選ぶか、編集時に Auto で最初の参照画像に合わせましょう。後から切り抜くより、用途に合わせて構図を決める方が効果的です。
長く詳細な制作指示
プロンプトは最大 8,000 文字まで入力できます。被写体、セット、衣装、光、配色、コピーの配置まで含めた詳細なアートディレクションを記述できます。
言葉からでも、画像からでも
テキストから画像生成
新しい画像を一から説明します。被写体と表現媒体から始め、背景、光、配色、構図を加えてください。用途に合わせて5種類のアスペクト比から選べます。
画像から画像の編集
1〜5枚の参照画像をアップロードし、変更内容を説明してください。1枚の編集やスタイル変更、複数画像を新しいシーンに合成する操作に対応し、Auto フレームは最初の参照画像に合わせます。
このルートで使える設定
2つのモード、最大 5 枚の参照画像、5 種類の固定フレームに加え、編集時の自動フレーミングに対応。
テキストから画像 / 画像から画像
モード
最大5枚の画像
参照画像
5 種類 + Auto
アスペクト比
最大8,000文字
プロンプトの長さ
1タスクにつき 1 枚
出力
非同期 / コールバック
出力形式
ラフなアイデアから実用的な画像へ

シルエットが明確なコンセプトアート
ゲーム、漫画、企画提案資料向けのキャラクター、乗り物、世界観をスケッチできます。衣装、乗り物、光、画面内の被写体の位置を説明し、詳細なイラスト制作に進む前にいくつかの方向性を比較しましょう。

コピーを置ける余白のある商品写真
商品を台座に置く、動かす、水・ほこり・光で囲むなどの演出ができます。後から見出しや価格を入れられるよう片側に余白を指定し、キャンペーンで使う前に縫い目、反射、比率を確認してください。

見出しが読みやすいポスター
正確な文言を引用符で囲み、サイズと位置を説明してください。モデルは見出し、日付、短いキャッチコピーをデザインの一部として配置するため、イベントポスター、告知、SNS用画像に適しています。公開前にすべての文字を校正してください。

同じ商品を、新しい背景で
1回のリクエストで最大 5 枚を組み合わせられます。ある画像から商品を、別の画像から部屋を、さらに別の画像からスタイルを取り入れることができます。各参照画像の役割と、商品の形、色、素材など維持すべき要素を指定してください。
指示して、生成して、磨き上げる
モードを選択
新しい画像にはテキストから画像の生成を使います。既存画像の編集、スタイル変更、合成には画像から画像に切り替え、最大5枚の参照画像をアップロードしてください。
制作指示を書く
被写体、背景、光、配色、構図を説明してください。編集では変更する部分と残す部分を明示し、参照画像を順番で指定します。画像内に表示する必要がある文字は引用符で囲んでください。
確認して改善
結果を原寸で確認し、残したい画像をダウンロードしてください。その画像を参照として再送し、新しい指示を添えて次の修正に進めます。API タブには、アプリケーションで使える同じリクエストが表示されます。
Grok Imagine Image 2.0を使用してビルドする前に
利用時のポイント
参照画像には、公開アクセス可能な URL が必要です。1回のリクエストで最大 5 枚を送信でき、順序は維持されます。
Auto のアスペクト比は、編集時には最初の参照画像に合わせ、テキストから画像を生成する場合は正方形になります。
公開前に生成された文字を校正し、顔、手、商品の細部を確認してください。
重要な出力は速やかにダウンロードして保存してください。
よくある質問
テキストから画像を生成する場合、プロンプトは必須です。画像から画像の場合は任意ですが、変更内容を短く指示すると、参照画像だけの場合よりも意図に沿った編集結果を得やすくなります。
参照画像はアップロード順に使用されます。最初の画像、次の画像のように順番で呼び分け、被写体、場所、スタイルなど、それぞれが提供する要素を説明してください。
テキストから画像の生成では 1:1、2:3、3:2、16:9、9:16 に対応し、標準は 1:1 です。画像からの編集では同じ比率に加え、最初の参照画像のフレームを保つ Auto も使えます。
成功したタスクごとに 1 枚の画像が返されます。別の方向性を試すには、新しいタスクを送信してください。
Grok Imagine Image 2.0 は両モードとも生成画像1枚あたり 40 クレジット です。参照画像の追加料金はなく、失敗したタスクは返金されます。
送信から約 10 秒後にタスクの状態を確認し、その後は数秒おきにポーリングするか、webhook コールバックを使用してください。タスクが成功したら resultJson を解析します。リクエストとレスポンスの例は API ドキュメント をご覧ください。
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